ジェイサチに通う娘と過ごす生活*主婦のブログ

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話しかける勇気

学生の頃、特に高校生の頃は引っ込み思案で、気になるクラスメイトに声をかけることすらできませんでした。

多感な時期なので仕方ないといわれることもありますが、今思うともっと声をかけて交流していればよかったと後悔ばかりが残ります。

少し前、友達伝いに高校1年生の頃の同級生が結婚したことを聞いたのですが、共通の趣味つながりで出会ったそうです。好きなスポーツがあり、そのクラブで出会ったのだとか。教室では静かに過ごしているタイプの子で、優等生でもあったので、そんなに好きなスポーツがあったとは知りませんでした。もちろん高校卒業後に始めたスポーツかもしれませんが、私が自分から話しかけていればそういう部分も知ることができていたかもしれません。

アルバイトをしていた時も、上下関係があるのだろうかと気にして、ほとんど誰にも話しかけずただ仕事をしていました。仕事をするだけで問題ないはずですが、やはり仲良くなりたい人はいて、話しかけておけばよかったと思っています。

結婚して子供が生まれると、自然とご近所づきあいが始まりました。避けられない立場になるとむしろ積極的に動けるのですが、ただ純粋に気になる人に話しかけられないなんて、人間うまく立ち回れないものですね。

もしこれからそういう人に出会ったら、世間の目は気にするべきですが、できるだけ積極的に動いていきたいと思います。

もうこのような後悔はしたくないです。人生も折り返し地点に差し向っていると思うので、悔いなく生きていきたいですね。

たまには運動もいいもの

普段運動をあまりしないのですが、子供に行きたいと言われたので、いろんなスポーツが楽しめる施設に行ってきました。

とても広い建物で、3階建てで屋上もあり、サッカー、バスケ、野球のバッティングとピッチング、ボウリング、ビリヤード、ダーツ、バドミントン、テニス、アーチェリー、ゴルフのパターなどなど、本当にいろいろなスポーツを体験することができました。

時間制なのですが、90分でやってみてもあっという間に時間が経ちました。次はもっと長めに取ってもいいかもしれません。

また、たくさんの人が来ていました。子供から大人、お年寄りまで楽しんでいて、本格的ではなくてもスポーツを楽しみたいという方にぴったりだと思います。

ただ、涼しい日に行ったので快適でしたが、夏場はかなり暑いと思うので注意が必要です。屋上もあるところだからなおさら暑いかもしれません。天気と体調に気をつけてください。

私は昔テニスをしていたので、迷わずテニスのコーナーに行きました。出てきたボールを打つノック形式でしたが本当に楽しかったです。何十年もやっていないから握力が落ちていて、ラケットが重く感じたことが少しショックでした。

子供はもちろん楽しめますし、大人も満足できる内容になっているので、もし興味があればぜひ行ってみてください。

軽食売り場や休憩スペースもあるので長く滞在しても問題ないと思います。カラオケもあるので、歌うことが好きな人にもおすすめです。

家族で動物園へ

このあいだ家族で動物園へ行きました。久々だったので私もワクワクしていて、子供もうれしそうにしていました。

小学生になると学校の勉強はもちろん宿題もあるので、もっと小さかったころに比べて出かけることが減ったように感じます。子育てにもお金がかかるので親は仕事をがんばりたいですし、休日は休みたいですし。だから久々のお出かけになりました。

私が子供のころは動物園に行ってもただ「かわいいなぁ」という感想しかありませんでしたが、大人になるといろいろな点に着目します。

この動物はこういう風に生活するのか、こんな餌を食べるのか、といった動物に関することから、園内の見せ方まで、よく観察すると興味深いことがどんどん出てきました。

飼育員の方も交代しながら24時間動物を世話しなければなりませんし、私たちお客さん側はただ見に行くだけですが、その裏で動物園を維持するための大変な努力が伝わってきます。

たまに飼育員の方が説明してくれたり、ショーをしてくれたり、エサやりをさせてくれたりします。そういった体験型のものもどんどん参加して子供に動物の良さを伝えたいと思いました。

また、私以上に夫がはしゃいでいたのが面白かったです。我が家は何も飼っていませんが、夫は昔犬を飼っていたそうでもともと動物は好きみたいです。だから久々の動物園にテンションが上がったのだと思います。

今回は久々になってしまいましたが、1年に何回か来てもいいかもしれないと思いました。

親の趣味に付き合わせること

最近ふと思うことがあるのですが、親の趣味に子供を付き合わせても良いのでしょうか。

私はテレビを見ることが趣味で、ニュースからバラエティまで様々な番組を見ます。子供に不適切な番組は一緒に見ないようにしていますが、ただ、どうしても私と過ごす時間が多いので子供も一緒にテレビをたくさん見ているのです。

私の親世代は、小さいころ「テレビを見るとバカになる」なんて言われたそうです。もちろんそんなことはありません。その時代の偏見です。しかしずっと見続けるとほかのことに手がつかなくなったり、目が悪くなったりということは本当にあると思います。見る時間の約束を決めることが大切ですよね。

でも、それがむしろ良かった場合もあるようです。私の友人でテレビ番組の制作をしている人がいるのですが、幼いころからテレビっ子だったと言っていました。親と一緒にテレビを見ることが多く、それが楽しかったからテレビ業界を目指そうと思った、と。こうして良い方向に進む場合もあるのでテレビを見続けるのが悪いとは言えないのだと思いました。

何を見るか、楽しく見られているかが大事なのだと思います。私は親にテレビをやめろとは言われませんでしたが、それでも見すぎだなという自覚が子供のころにありました。実家にはテレビに関するルールがなかったのです。

そういった罪悪感を持たせないように親が上手くリードしてあげれば、テレビを見ることはプラスになるのではないかと思いました。これからもテレビとの付き合い方を考えていきたいと思います。

大学には行くべきか

教育の形は様々ですが、大学に進学するかどうかは悩むところの一つだと思います。

義務教育は中学生までなので、高校以降は任意です。しかし、日本ではほとんどの人が高校を卒業しているのが実情です。ならば大学に行くのはどうなのでしょうか。

私は、家族でよく話し合って子供が希望するなら進学を目指すと良いと思います。高校を出てすぐに就職してもいいですし、やりたいことがあるなら専門学校などに入って勉強するのも良いでしょう。大学で学びたいことがあるならそれもまた一つだと思います。

もし何もやりたいことが無ければ、その場合も大学進学を目指してはどうでしょうか。日本は学歴を問わないという企業が多いですが、それは建前だと思います。実際はまだまだ学歴で判断される部分がありますし、大卒の方が初任給は高いというのも多くの企業で見かけます。

大学に通う経済力があり、時間もあるなら、やはり進学するのが無難といえます。このような結論になるのは少し物悲しくもありますが、これが現実なのです。

ただ、たとえば芸能界を目指すとか、アスリートを目指すとかで勉強をするよりも他のことに時間を使いたい場合はそれに力を入れるべきだと思います。もちろん学生をしながら目指す人もいるので、そこは自分のやりやすい方法を選ぶと良いと思います。

色々な人生があるので一概に決めつけることはできません。ただ、大学に進学することは決して無駄にはならないということを伝えたいです。

集団生活から学ぶこと

小学校、中学校、高校と、集団生活の経験を積むことになります。幼稚園や保育園でも集団生活ですが、まだお互いを思いやったりコミュニケーションを上手に取ったりというのは難しいでしょう。本格的なコミュニティの形成ができるようになるのは小学校からだと思います。

集団生活から学ぶことは多いと思っています。人間だれしも集団生活をしていて、会社に勤めている人ならそれがよくわかるはずです。個人事業主として自分一人で働いているという人も、まったく他人とかかわらないわけではありません。人は自然と、複数人と付き合っていきながら生きていくことになります。

学校ではその基本を学べます。学校という大きなコミュニティがあり、学年があり、クラスがあります。自分はそのクラスの一因となるのです。先輩・後輩という上下関係も中学校あたりから生まれますし、部活動や委員会などに入ればまた活動の場が広がって関わる人も増えるでしょう。

そうして人は、相手を思いやったり、マナーを身につけたり、立場をわきまえたりできるようになります。

私は部活動の存在が大きかったです。先輩は優しく接してくれましたが、やはり1年か2年上というだけで明らかな違いを感じましたし、子供のころの1年は大きいと思いました。大人になると1年なんて誤差程度だと思いますけどね。

先生とのかかわり方も変わってきます。目上の人には敬語を使う、職員室に入る時は静かに礼儀正しくするなど、大人では当たり前のことを学ぶようになります。

集団生活があるからこそ、社会での基本を身につけられるのだと思っています。

子供の無尽蔵の食欲

子供って本当によく食べますよね。うちは娘一人だけですが、それでもすさまじい食欲にいつも驚かされます。しかもそれで太らないからさらに驚きです。子供はどんどん成長していくので、摂取したエネルギーを成長に使ってくれているのでしょう。

子供が3人いる友人にその話をしたら、やはり食欲がすごいというのは共通していました。子によって食べる量に違いはあれど、食べ終わったはずなのにまたすぐ「お腹空いた」と言われることもあるそうです。本心なのか冗談で言っているのかわかりませんが、よく動きよく眠る子供なら本心なのかもしれません。

親戚に、息子3人を育てた女性がいます。滅多に会わないので詳しく話を聞いたことはありませんが、男の子3人ともなると食べる量がすごいと思うので、育て上げるまでいろいろ苦労があったと思います。主にエンゲル係数で。

全体の生活費のうち食費の割合のことをエンゲル係数といいますが、男兄弟となるとそれこそ家計を逼迫させるほどなのではないでしょうか。想像するだけで恐ろしいです。

でも、家族がモリモリ食べているところを見るのは好きです。食べることは生きることなので、いっぱい食べてしっかり動いて心身ともに健康に過ごしてくれていれば何の文句もありません。家計が大変でも節約できますし、他のところで工夫すればいいだけです。

大人になれば食事バランスを考えて自分で調整できるようにもなると思います。子どものうちは不自由なく食事させてあげるのが、親の務めだと思いました。